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 妊娠線の予防

妊娠線とは、皮膚が急激な伸びについていけずにできる亀裂のことです。一度できると二度と消えない妊娠線は、妊婦さんたちの悩みの種です。もともとぽっちゃりタイプの方や、乾燥肌の方、小柄な方は、妊娠線ができやすいと言われているようです。また経産婦の方も、子宮が伸びやすくお腹が膨らみやすくなっているので注意が必要です。予防しても妊娠線ができてしまう方もいますが、最小限に抑えられるようしっかり対策を行いましょう。

1、毎日欠かさず保湿とマッサージ

妊娠線の予防の第一は、皮膚をやわらかい状態にして乾燥を防ぐことです。まだおなかのふくらみが目立たなくても、妊娠が分かった時点から始めても遅くありません。ただ保湿をするだけでなく、適度なマッサージを行うと、血の巡りが良くなり効果が上がります。マッサージは一日何度か行うことが良いですが、血流の循環が良くなっているお風呂上がりが一番理想的です。おなか周りをクルクルと優しくなでたり、縦、横、斜めと、様々な方向からのマッサージが効果があります。

マッサージが必要な場所

おなか周りだけでなく、お尻、太もも、二の腕、バストにも妊娠線はできます。おなかの下側だけに集中するのではなく、その他の部分も必ず保湿を忘れないようにしましょう。

オイルとクリーム

油分の多いオイルの方が保湿効果がありますが、最近のクリームは油分を十分含んだものも多いですので、自分の体に合ったマッサージしやすいものを選びましょう。デリケートな妊娠期ですので、無添加・低刺激のものがオススメです。おなかの大きい妊娠後期は、伸びの良いオイルの方が念入りにケアができるでしょう。

2、食事と運動で急激な体重増加を抑える

昔と違って、最近では体重の抑制も指導されるようになってきました。しかしダイエットをすることは禁物です。妊娠時に必要な栄養をしっかり摂取し、医師が指導する体重増減を守るようにしましょう。

食事

つわりや疲れで食事の支度が面倒な時は、外食に頼ってしまいがちです。しかし高カロリーのものが多いので、特にファーストフードは控えましょう。野菜等の繊維の多いもや、また妊娠線は皮下組織であるコラーゲンが亀裂して発生すると言われているため、コラーゲンを意識して取ると良いです。妊婦さん用のサプリも上手く利用しましょう。

運動

一気に体重が増えて、皮膚が伸びるのを防ぐためにも、適度な運動が必要です。安定期に入る5ヵ月目以降を目安に、ウォーキングや水泳等の有酸素運動を取り入れましょう。

3、サポートベルトでお腹を支える

腹帯やコルセットは、骨盤をケアするだけでなく、お腹をしっかりサポートし皮膚が引っ張られて伸びるのを予防します。ガードルタイプやコルセットタイプ、またブラジャー等、妊娠時のボディケア商品はたくさん販売されていますので、特に腹帯は赤ちゃんを守るためにも、必ず着用しましょう。

参考

妊娠線予防クリーム大特集!正しい選び方&おすすめ14選 育ラボ

妊娠線予防と対策|クリーム選びのコツとスキンケアの仕方 ココマガ

妊娠線の予防になる運動

妊娠線とは?できやすい人の特徴と予防方法 | 妊活アリビオ

2017/08/25 14:48 更新
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